心のこもった年賀状印刷にするコツ
昔は1枚1枚手書きで表裏心を込めて書いていました。
昨今では図柄を選んで枚数を指定し、宛名まで1時間でお店プリントという物もあります。
LINEで済ませてしまうという若者も多いのが現状です。
そんな中でも、やはり心のこもった新年の挨拶を葉書という形で伝えたいと、思うかたも多くおられます。
全て手書きでは無理だけど宛名だけでも自分で、と思ってもお店に頼んだ方が綺麗で早く、安いのが現実です。
そんな時気持ちを伝えるために新年の、挨拶に詩や俳句を添えるという方法があります。
お店プリントで決まり文句のような「明けましておめでとうございます。
」という文面も印刷してあるなか同じことを書くのも、失礼には当たりませんが、せっかくなら綺麗な裏面印刷の絵に合った、詩などを添えてみるのもとても素敵です。
送るかたの名前の文字を使った詩などは、とても素敵です。
お子さんなら拇印などもとても可愛らしく、祖父母等にはとても嬉しいものになります。
年賀状が印刷だからといって決して心がこもっていないわけではないのです。
しかし、このコロナ禍会いに行くことすら難しい時代です。
ほんの少しのアイディアと、気持ちで充分に心がこもった年賀状になります。
全て伝えたいことが伝わらなくても、他のことは電話や、手紙で改めて伝えることも出来ます。
一人一人の顔や思い出を思い出しながら来年の年賀状には、一風変わったご挨拶を使うことで、素敵な物にしましょう。
